コーヒーの話・珈琲道
Eテレの【おとな時間研究所】で、「奥深いコーヒーの世界」というのがあり、世界チャンピオンのコーヒー入れ方を紹介してました。 そこで出てきたのが4:6メソッドなるもの。なにやら、お湯を4:6に分けて注ぐと、最初の4割で味が決まり、あとの6割で濃さが決…
自宅で美味いコーヒーを飲むためには日ごろの鍛錬が欠かせません。私なんぞは、毎朝コーヒーを入れる前に東の空に向かってワイクーを舞い、精神統一してからお湯を沸かします。(もちろんウソ) それで、いつも疑問だったのが蒸らすときのお湯の量。先日ある…
たまに買うのがトラジャブレンド。このトアルコトラジャは幻のコーヒーと言われ、キーコーヒーのサイトによると「18世紀、『セレベス(スラウェシ)の名品』と謳われた幻のコーヒーがあった。インドネシア・スラウェシ島にのみ産するトラジャコーヒー。」と…
こちらは現在の我が家のコーヒーの在庫。コーヒーを飲むのは生活の一部なので、入手には特別な手段を使わずヤオコーで買える銘柄のみを飲む主義です。今は手前のUCCのをちょうど開けたばかり。 買うのは粉だけで、毎回2杯分ずつ入れるので24gずつ使うことに…
コーヒーはスーパーで売ってる銘柄をあれこれ買って試してますが、現在飲んでるのは某社のスペシャルブレンドという商品。 袋の説明によると「酸味と苦みの絶妙なバランスと、奥深く豊かなコクのある味わい」というもの。私はミルを持ってないので粉を買って…
こちらはヤオコーで売ってた「シングル・オリジン・セレクション」シリーズの「ペルー マチュピチュ インカウアシ組合」というもの。製造はウエシマコーヒー。 パッケージによると「柑橘系のキレの良い酸味 調和のとれた味わい」というもの。そして「インカ…
自宅ではいつも同じ道具で同じ量のコーヒーを淹れますが、銘柄はちょくちょく変えるので美味しく飲むためには微妙な匙加減も必要となります。 カップはいつも同じなので、お湯の量から計算したコーヒーの粉の量は基本が24g。それを基準に粉を増減するのが一…
見たことないコーヒーがあったので買ってきました。「カフェ ファゼンダ ソンニョ ベルデ」という銘柄で、普通にヤオコーで売ってたし、なによりもコスパがよかったので「お試し」という感覚でしたが結構いいです。 これの私の評価としては、苦みはやや強め…
コーヒー好きで、それも自分で淹れるのが好きです。なので、自分の好みに合ってなおかつ価格が手ごろなものを日々模索しておりますが、最近のお気に入りはこれ。UCC職人の珈琲シリーズで「あまい香りのリッチブレンド」というもの。 メーカーのサイトでは「…
先日NHKの「あしたが変わるトリセツショー」でコーヒーの話をやってました。そこに出ていたバリスタによると、粉とお湯の重量の比率は1:15が一番いいのだそうです。 どういう大きさのカップで飲むかでお湯の量は変わるわけですが、粉との比率をちゃんと考え…
新しいとはいえ、私が最近発見しただけで製品自体は前からあるのかもしれません。当方コーヒー党ですが、平日の夕食後に飲むのはカフェインレスにしてるので、色々選択肢があると助かります。 今回はアライドコーヒーロースターズというところのカフェインレ…
何日か前に小川珈琲のカフェインレスを話題にしましたが、こちらはキーコーヒーのもの。私くらいのコーヒー通になると行きつくところはカフェインレスで、これは酒好きがノンアルに向かうのと同じでしょう。(意見には個人差があります。) 実は小川珈琲のカ…
先日ヤオコーで見つけて買ってきたのがこちら。小川珈琲のものですが「有機珈琲 フェアトレードモカブレンド」と書いてあります。 先日話題にした「珈琲の世界史」を読んでなければ前半分は無視して「ほぉ、モカブレンドか。」と思って買って来たでしょうが…
何回か話題にしたアメリカンコーヒーについて。実家の母が買ってきたのがこういう色の粉で、お店によると「きわめて煎りが浅く豆そのものの味を楽しむものです。」とのこと。 淹れ方は普通のコーヒーと同じで、他の粉とブレンドをしたりするものではないとい…
Xのフォロワーさんにお勧めされた本で、半年ほど前に入手してたのですがやっと読みました。読む前は「コーヒー好きとしてその辺の歴史も知っておくか」という程度の期待感だったのですが、これはそもそも読み物として大変面白いです。講談社現代新書なのでコ…
先日話題にしたアメリカンコーヒーですが、やはり粉そのものが普通のコーヒーの味と違いますので完全に好みの問題となります。 それを普通に淹れるとお茶を飲んでるような気になるので、コーヒー好きを自称するものとしては少々工夫しようと思った次第。今回…
こちらは某コーヒーショップで実家の母が買ったコーヒー。ぱっと見は味噌かきな粉のようですが、「アメリカンを」と言ったらこれだったそうです。 実はもう一袋あって、母が自分で淹れてみたところコーヒーの味ではないから「間違えたか?」と思いつつしばら…
当方平日は晩酌をしませんので、食後に何か飲もうと思ってカフェインレスコーヒーに注目しました。 別に普通のコーヒーを何杯飲もうが熟睡できる人はいいでしょうが、私の場合は夜にコーヒー飲むと眠れませんので、せめてカフェインレスと。 実はこれの前に…
マンデリンは水出しコーヒーに適しているという情報を得て早速試してみました。そもそも水出しの場合は専用のドリッパーが必要だと思ってたのですが、なにやら普通のコーヒーサーバーでもできるようです。 ということで、さっそくチャレンジ。今回のレシピは…
今回買ってきたのはこちらのマンデリンブレンド。「風味豊かなアラビカ豆100%使用」だそうです。 私がマンデリンと聞いて思い出すのはこちらですが、どうやら関係ないですね。(当たり前。) マンデリンについていつもの通りキーコーヒーのサイトで調べると…
こちらはキーコーヒーの季節限定ブレンド。「GRAND TASTE 優しいコクの軽やかな味わい」という紹介文につられて買ってきたのですが、なかなか良い味わいです。 袋に書いてあるのは「最高等級豆ブラジルNo.2をブレンドし、じっくり焙煎。酸味と苦みのバランス…
珈琲道は奥が深いもので、ペーパーフィルターでの淹れ方でまた新説を見ました。というのは、ドリッパーにペーパーフィルターをセットし、粉を入れる前に熱湯をカップ1杯分注ぐというもの。 この目的としては、ペーパーフィルターに付着している雑味だとか臭…
トアルコトラジャとは、かつて「幻のコーヒー」といわれたキーコーヒーだけのスペシャルティコーヒーのこと。「幻の」とは、かつて欧州の貴族の間で愛飲されながら戦後表舞台から姿を消してたせいことによるもので、それが1978年に復活を果たしたそうです。 …
家でのコーヒーのドリップは最初カリタ式だったのですが、ここ数年はずっとメリタ式にしてました。というのも、私がカリタ式で淹れるとどうも味気ないというか薄くなってしまうのが悩みだったので。 簡単に言うとカリタ式は3穴、メリタ式は1穴という仕組みで…
珈琲道を極めようとしてこの本を読んでみました。どういう豆がどこの産だとかどんな特徴があるとかいう話から始まり、挽き方から様々なドリップ方法、そしてアレンジコーヒーまで色々出てます。 それで、最後にメジャーなコーヒーショップやメーカーの品につ…
利き酒というと銘柄当てのゲームのように思ってしまいますが、実際は色や味、匂いなどで日本酒の品質の良し悪しを判断するものだそうです。 確かに日本中には膨大な酒蔵がありますから、なんの説明もなく出された酒を一口飲んで「これは東洋美人だ」とか「ど…
若い頃はどちらかというとコーヒー苦手だったのですが、40代くらいからは外で飲むのも家でたてるのも好きになりました。外ではドトールとかスタバよりは、昔ながらの喫茶店で「オリジナルブレンド」と書いてあるような店にそそられます。チェーン店だと珈琲…
先日実家に帰った際に買ってきました。ダートコーヒーというのは金沢の会社で、直営の喫茶店もあり、あちらでは知らない人はいません。(多分) 実家近くのショッピングモールにも直営店らしきものがあって、オリジナルブレンドからストレートコーヒーまで色…
以前も話題にした12gのドリップバッグコーヒーがなくなったので、リピートしました。私も気に入ったのですが、家族から熱烈な要望があったので今回も100袋お買い上げと。 一般的な8gに比べると1.5倍量なわけで、それこそ袋の中身もずっしりした感じがします…
小川珈琲の季節限定商品が好きで、新しいのを見かけるたびに買ってます。先日見つけたのが「春」。もう春ですしね。 最初に買ったのが昨年の「夏」だったのですが、それが凄く良くて気に入ってました。特に苦みは強くないけどコクがあって、後味に酸味が残る…