今日のひとネタ

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WOWOWドラマ「ALIUS -特定事象捜査ファイル-」終了しました

  WOWOWで7月から放送していたドラマが終了しました。日曜夜10時の連続ドラマWは通常1時間枠でしたが、これはなぜか30分ドラマでした。全6話。

 番組サイトによると「主演・佐々木蔵之介。科学では説明がつかない連続猟奇殺人を食い止めろ――!現代を舞台に繰り広げられるクライムサスペンス!」というもの。「地下駐車場で発見された凄惨な他殺体を皮切りに幕を開けた連続殺人事件。やがて浮かび上がる「ALIUS」と呼ばれる謎の存在を巡り、科学では説明不能な連続殺人に挑む」というストーリーですが、完全オリジナル脚本だそうです。

 タイトルからして刑事ものだというのはわかりましたが、佐々木蔵之介が主演という以外は事前情報なしで見ました。いかにも暗そうな感じはあったし、WOWOWのこの時間帯のドラマは結構シリアスなのが多いとは思っていたものの、こういうSFチックなのは珍しいかも。

 面白くないわけではないですが、ちょっと暗いシーンが多いのと凄惨な場面もあるので、それほど楽しめず。佐々木蔵之介は熱演だったと思いますし、そのバディ役の恒松祐里も癒し系の役ではなく新境地と言ったところ。中川大志はいつもの感じといえばそうですが、三人とも良かったです。

 9月も放送がありますので、気になる人はご覧下さい。番組サイトはこちら。

www.wowow.co.jp

 

 

 

またやっちまった

 9月はライブがあるので張り切って弦を替えました。私はいまだに弦交換が苦手で楽しくもない上に、諸般の事情でしばらく替えてませんでした。何しろ不器用で時間がかかるので。

 ライブの直前に替えるのもチューニングが安定しない気がして、まあ今頃でいいだろうかと。プロなら毎回本番前に替えるのでしょうけど。

 ブリッジ側はこんな感じ。今回も張り替えた直後は弦が伸びる感じで、しばらくは安定せず。オクターブチューニングはこれから本格的にやりますが、そんなには悪くない感じ。ちなみに私は009~042を張ってます。何年か前は010を使ってて、あちらの方がチューニングは安定するし、音も太い気がしますがなにしろ腱鞘炎持ちなのでもう諦めました。

 そして、毎回問題となるのは指の負傷。弦の先で指を突いて出血するのが毎度ですが、ペグに絡みついた弦を外すときに多いです。が、今回は割と簡単に外れたので負傷なくクリア。

 安心したのも束の間、古い弦をまとめようとしたときに左手の小指にグサッとやってしまいました。

 ただ、幸いなことに爪の横で弦を押さえるには支障なし。それにしても何年たっても上達しないものですね。

伊藤蘭コンサートツアー 2026 「Dance on!Love on!」放送されました

 WOWOWにて、伊藤蘭コンサートツアー 2026 「Dance on!Love on!」が放送されました。今回のツアーは4月4日の神奈川を皮切りに全国6都市で行われましたが、放送は5月31日の東京SGC HALL ARIAKEでの公演の様子。新しいホールですね。

 私は今回 4月18日(土) の大宮公演に行ったのですが、会場は大宮ソニックシティ大ホール。一昨年の大宮公演では前から2列目だったので、蘭さまが前に来た時はドキドキでしたが、今回は着席指定券にしたところ場所は2階席。

 ここは行ったことがある人はわかると思いますが、かなり大きいホールです。その2階席なので、まあ結構遠いと。それでも、2階席とはいえ両脇のウイングが前に張り出した形になっているところの2列目なので、普通の2階よりは近め。しかし、やはり顔を見ようと思うとオペラグラスは必須で、この辺は仕方ないですね。

 今回の大宮公演は、コーラスが高柳千野さんと早川咲さんでした。いつもの渡部沙智子さんのキャラが恋しいところではありますが、早川さんもコーラスはばっちりだったし踊りも頑張っておられたのでショーとしてはいつも通り楽しめました。

 当日セットリストは特にメモはしておらず、なおかつツアーの序盤だったのでブログでのレポは自粛しました。なので、今回の放送で内容を復習してみたところ、東京公演とは趣里さんがゲストで出た以外は同じようですね。演奏はすべてノーカットの放送だったと思います。なお、テープ投げ企画はこの東京公演のみで大宮ではありませんでした。

 

 ということで、今回のツアーのセットリストは以下の通り。

グッド・バイ・タイムス
インスピレーション・ゲーム
FUNK不肖の息子
Shibuya Sta. Drivin’ Night
大人は泣かない
ファンタスティック・ラブ
好きでもなんでもない
SUPER CANDIES
危い土曜日
その気にさせないで
やさしい悪魔
哀愁のシンフォニー
銀河系まで飛んで行け!
内気なあいつ
ハートのエースが出てこない
年下の男の子
春一番
愛においで
Dance on! Love on!

<アンコール>
美しき日々
恋するリボルバー
花ざかり

(放送された東京公演はアンコールで趣里の「ラッパと娘」「買物ブギ」もあり。「花ざかり」はデュエットで披露。)

 昨年はいきなりの「インスピレーション・ゲーム」で驚きましたが、今回もオープニングがまさかの「グッド・バイ・タイムス」。こちらもキャンディーズが解散した後に発売された「ファイナルカーニバル プラス・ワン」の収録曲なので、またまた驚きでした。当時の歌詞カードにあった酒井政利氏の文章によると、これが最後のレコーディング曲だったとのこと。当然キャンディーズはライブで歌ってないので、これが聞けたのは本当に嬉しいです。コーラスが印象的な曲ですので、コーラスのお二人も大活躍でした。

 また、今回も「インスピレーション・ゲーム」があったのは、前回のライブで披露した際に好評だったのでしょう。これは定番になるかもしれません。

 そして、ツアーの直前にニューアルバム「Bright on」が発売されたので、そちらを全部やるかと思ったらそんなことはなく、演奏されたのは「ファンタスティック・ラブ」「好きでもなんでもない」「愛においで」「Dance on! Love on!」「花ざかり」の5曲のみ。それでも結構やってますか。

 実は私はこの「愛においで」という曲が大好きで、聞ければよいと思って出かけたので本当に嬉しかったです。ライブで聞いてもウルっとくるくらいしっとりしてて素敵な曲です。

 キャンディーズナンバーでは、「内気なあいつ」のイントロが聞こえたときには「うわっ!」と驚きました。ついに!ということで。その代わりと言ってはなんですが、春のツアーなので「夏が来た!」「暑中お見舞い申し上げます」は披露されず。

 キャンディーズナンバーについては、「年下の男の子」「ハートのエースが出てこない」「その気にさせないで」「春一番」「哀愁のシンフォニー」などが定番となっており、「アン・ドゥ・トロワ」はレアで「微笑がえし」はしばらく封印されたまま。

 ただ、個人的に「微笑がえし」はやっぱりキャンディーズの三人で歌うべき曲だと思ってて、蘭さまのソロライブであれが聞けないことには特に不満はありません。さらに言うと、私の場合はソロになってからの曲だけでのライブも見てみたいと思ってるくらいです。ソロアルバムにもいい曲が沢山あって、なかなか出てこない曲もありますしね。この辺の意見はそれこそ個人差があるでしょうが。

 とにかく蘭さまのステージはいつ見ても楽しめるし元気が出ます。今回の放送で見た蘭ママのネタですが、大宮であれがあったかどうかは記憶が曖昧。なかったような気がしますが、何しろあれがダダ滑りなので(失礼…)記憶から消してしまった可能性も大です。

 そういう蘭さまのライブですが、WOWOWでは今月も放送があります。見たい方はお忘れなくどうぞ。