今日のひとネタ

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2026-04-01から1ヶ月間の記事一覧

45年前の世界がどうだったかというと

今年の初めに50年前の世界を雑誌記事で見てみる企画をやりました。簡単にいうと、雑誌の表紙はボブ・ディランで、カラーグラビアはアリスと矢沢永吉、白黒グラビアはグレープとユーミンで、若手ミュージシャンの代表はダウン・タウン・ブギウギ・バンド、葛…

普通の市民でも職質されるようですが

当方一般男性で62年の人生において職務質問は受けたことがありません。そういう話を職場でしてたら、なんと経験者がゾロゾロいて驚きました。職質は珍しくないのですね。 ある同僚(40代男性)は、学生時代に金髪にしててその頃は深夜の繁華街で数度職質を受…

2025年4月期ドラマの序盤レビュー

今期のドラマもすべて始まりました。見ようとしたものは、最低初回は見ましたので、まずは序盤のレビューをば。 ◆「フジ「サバ缶、宇宙へ行く」 主演:北村匠海 3話目まで見ました。初回よりは2話目の方が面白かったので、生徒のキャラも出てきたという事で…

気づけば40年経ってました

学校を卒業して就職したのは1986年4月のことでした。ということはあれから40年。仕事は最初に入った会社に36年ほどいて、その後同業他社に2年ほど。いわゆる定年の年齢になってからは非正規であれこれということで、40年間ほぼ働いていることになります。 36…

「裏切りの街角」と「まちぶせ」

「裏切りの街角」は、甲斐バンドのデビュー第二弾シングルで1975年6月発売。一方、「まちぶせ」は石川ひとみが1981年4月に発売した彼女にとって10枚目のシングル。色々見てたら、この2曲にはなんとなく共通点があるようにと思いました。 甲斐バンドは1974年1…

これぞ盆と正月一緒に来た状態といいますか

予約注文していたCDやDVDが今月になって続々と届きました。なので手元にあるのは以下の通りです。 ◆伊藤蘭:ニューアルバム「Bright on」 ◆尾崎亜美:デビュー50周年記念ベストアルバム 「Amii Ozaki 50th Amii-versary ~20th Century Best」 「Amii Ozaki …

結構いいです>アサヒゴールド

新しいビールはとりあえず飲んでみる主義です。それで先週見かけたのがこちらのアサヒゴールド。 原料が麦芽とホップだけということで、売り場での押し出し方を見るとキリン一番搾りの対抗品としての位置づけの様子。 そういうのは大歓迎なので早速買ってみ…

石川ひとみ「まちぶせ」発売45周年記念コンサート~Forever~ at 大手町三井ホール(2026年4月19日)

19日(日)に大手町三井ホールで行われた「石川ひとみ「まちぶせ」発売45周年記念コンサート~Forever~」に行ってきました。タイトルの通り、石川ひとみさんのヒット曲「まちぶせ」の発売45周年を記念してのコンサートです。 今回はキャパ500人ほどの会場が…

指笛の記憶

指笛についてのイメージは人それぞれかと思います。賑やかしでオッケーと思う人もいれば、うるさくて嫌いという人もいるでしょうし。 先月は大相撲の観戦マナーでこれが話題になってました。実際に会場で聞くとどういう感じなのかはわかりませんが、あんだけ…

保険調査員の思い出

以前話題にした「シークレット部隊」というのは保険の調査員の話でしたが、私はその調査員と2回ほど会ったことがあります。 とはいえ、船を爆破して保険金を不正受給しながら欽ちゃんを手下にしてジュディ・オングとイチャイチャして宇津井健に追いかけられ…

角川映画50周年だそうです

角川映画が50周年で映画祭などイベントも企画されているとか。その50年前には「角川映画ってなに?」と思ってましたが、今考えると結構画期的な企画でありムーブメントだった気がします。 50周年ということは、最初の映画は1976年の「犬神家の一族」だったの…

朝ドラアンコール「どんど晴れ」終了しました

BSで毎朝放送されていた「どんど晴れ」が終了しました。昨年10月13日開始だったのでちょうど半年ですね。元々は2007年度前期に放送されていたもので、その後この朝ドラアンコールの時期で放送されていたこともありました。 私は放送当時は見ておらず、なんと…

いつも違和感を覚える光景

テレビドラマで、講演会やプレゼンをする人がスクリーンの正面に立ってしゃべっているシーンをよく見かけます。 普通はスライドを使って講演する場合はスクリーンの脇に立ち、演者は会場とスクリーンの両方を見られるようにしているかと思います。講演中にレ…

好きだけど家では作らない料理

料理はしますが家ではやらないというのは結構あります。その筆頭はカキフライ。大好物なのですが、生ガキに当たったことがあり、なおかつ自分の料理の腕を信用してないので家でやるのは気が引けます。しっかり火を通そうと思うと揚げ過ぎて焦げるし、縮んで…

失客は知りませんでした

スマホで「しっきゃく」と入力したら「失客」と変換されてびっくり。何しろそういう言葉があるとは知らなかったし、これまで一度も文書内で使ったこともありません。 そんななので検索してみたら、意味としては読んで字のごとくお店でお客が来なくなることだ…

なんと幕末ものが続くのですと>NHK大河ドラマ

来年の大河ドラマは小栗忠順が主役の「逆賊の幕臣」ですが、なんと2028年はジョン万次郎を描く「ジョン万」ですと。幕末ものが続くことになりますね。 幕末ものが続くこと自体が初めてかもしれませんが、今回は年代そのものがかなり被ってます。というのも、調べ…

WOWOW「水滸伝」終了しました

2月からWOWOWで放送していたドラマ「水滸伝」終了しました。今回のドラマは北方謙三版の小説を原作としており、それは元々の話を再構成した物語だそうで、オリジナルの水滸伝とは別物とすべきという声もあるようです。 それはそうとして、私はどっちも読んだ…

昔は純真だったので

こういう写真を見て、当時は「すっげー、江藤君。普段からちょっとした合間にフィンガー5のメンバーとセッションしたりして。かっけー!」と思ったりしました。(って、中学生の頃には「かっけー」なんて言葉使わなかったけど。) それが大人になってみると…

伊藤蘭「Bright on」発売になりました

伊藤蘭さまのニューアルバム「Bright on」が、4月1日に発売になりました。2019年に歌手活動を再開してから、これが4枚目のアルバムになります。 ここ数年は、アルバムもツアーも音楽監督は佐藤準さんが努めていましたが、昨年秋のライブからは本間昭光さんが…

もう少し丁寧な進行だったら>朝ドラ「風、薫る」

朝ドラ「風、薫る」は1週目が結構面白いと思い「つかみはオッケー」と言ってたら、2週目で失速した感じがあります。 展開が速いと言えばそうですが、りん(見上愛)の父親が死んでしまったと思ったらすぐ不本意な縁談を受け入れて嫁に行き子供が生まれ、夫の…

今年は4枚で打ち止めとします>ヤマザキ春のパンまつり 2026

今年の目標は3枚としておりましたが、まだ点数が余ってたのでさらに30点貯めてもう一枚貰ってきました。これで合計4枚です。 今年のは久しぶりに平たくて少し深さのある皿なので、先に貰って来た3枚はブリの照り焼きとかムニエルとかハンバーグとか、様々な…

コレラについて調べてみました

朝ドラ「風、薫る」は時代が明治でスタートは明治15年。そして、コレラの流行が重要なテーマとして出てきます。 実際に明治15年には関東から東北にかけて大流行したそうなので、ドラマの舞台の栃木も被害があったのでしょう。 では、自分がコレラについてど…

尾崎亜美50周年記念ベストアルバム発売になりました!

この3月にデビュー50周年を迎えた歌手の尾崎亜美さんですが、本日2種類のベストアルバムが発売されました。 それぞれ別のレーベルから発売され、タイトルは以下の二つです。 ◆ユニバーサルミュージック「Amii Ozaki 50th Amii-versary ~20th Century Best」…

Xの自動翻訳の件

Xというのは旧Twitterですが、1週間ほど前から自動翻訳されるようになりました。というのも、以前も英文のポストを「翻訳する」をクリックすると日本語になったのですが、今は基本的に日本語で表示されます。また、同時に「英語からの翻訳」「原文に戻す」と…

BS4Kにて「太平記」始まりました

こちらは1991年の大河ドラマでしたが、今月からBS4Kでアンコール放送が始まりました。主役の足利尊氏は真田広之が演じます。 ドラマはまず開始が1285年で、まだ足利尊氏は生まれておらず、冒頭は父親役の緒形拳がメイン。その後、20年経って尊氏が生まれ、子…

2026年1月期ドラマをまとめてレビュー

あれよあれよという間に4月になりましたので、1月期のドラマで最後まで見たものをまとめてレビューします。 ◆フジ「夫に間違いありません」 主演:松下奈緒 2回目くらいまでは面白いと思って見てましたが、松下奈緒に同情的に見ていると辛過ぎるので、もう「…

朝ドラ「風、薫る」始まりました

2026年度上期の朝ドラ「風、薫る」が始まりました。これは珍しくダブルヒロインの作品で見上愛と上坂樹里の主演。明治の時代に看護に取り組んだ女性たちの物語になります。 今回は実在の人物がモデルで、それもヒロイン自身が実際に何かを成し遂げた人という…

毎朝音楽コンクールといえば赤い激流ですが

毎朝音楽コンクールというと、ドラマ「赤い激流」の劇中に登場したもの。このドラマは、死刑囚である水谷豊が看守から「この薄汚ねえシンデレラ」と罵られながらも、恩師である宇津井健の「ショパンの革命を弾くのじゃ!」という言葉を胸に冤罪を晴らし、記…

まったく想像力が欠如していたわけで

若い頃は引っ越しが多く、就職して5年ほどで5回くらい引っ越しました。転勤ということもあれば、独身寮全体が違うビルになり寮生全員で市内に引っ越したこともあったり。 その頃、「引っ越し屋さんがくれるガムテープはなんで紙なんだろう。頼りない!」と、…

点滴の速度とはいうものの

足がつりやすいのですが、それを言うと周囲からは「水分が足りない」「ビタミンとらなきゃ」「ミネラルが不足している」など、色々言われます。 私の場合、足がつるとはいえこむらがえりではなく、足の指がつるケースが多いです。ちょっと重いものを持ち上げ…