今日のひとネタ

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インドへの道


 

 「マハーバーラタを笑うものはラーマーヤナに笑われる」というのは、インドの古いことわざにあったような無かったような。(って、絶対ない) 当方「ラーマーヤナを読む」と宣言した手前、ちょいと勉強しようと図書館に行ったらこの本がありました。

 図書館も長らく休館になっており、「一部再開」となってたので行ってみたところ、普通に図書の閲覧、貸し出しは可能なものの、座って読める場所は使用不可、学習スペースも閉鎖、新聞や新刊雑誌の閲覧も不可、図書検索の端末も使用禁止とかなり制限があり、館内はひっそりしてました。駐車場もガラガラで。

 そんな中、インド文学のコーナーを見ていたら、この本と他に上中下3巻セットの「マハーバーラタ」がありました。もっとも、「マハーバーラタ」は全十八巻、約十万もの詩節より成る本だそうで、私のようなインド初心者(?)には入門という本がピッタリな気がします。

 多分これを読み終えることにはすっかりインド通になっていて、インドカレーにうるさくなったり、インドアテニスを始めたりしてることでしょう。

 まずは最初のページに前書きがあるのですが、「マハーバーラタ」にはある噂があって、「外国人がこの物語を原点から翻訳すると、途中で命を落とす。」ですって。おっとろしかぁ。絶対サンスクリットには手を出さないようにしないt。